2017年01月31日

遠方より友来る

先日、久しぶりに茶道の学校時代の仲間で集まりました。ほとんどの方が茶道の教室で教えています。いつもは教える側ですが今日は炭付花月、濃茶付花月を一騎ずつ行いました。さすがに互いに研鑽しあった仲間同士だけに流れるように進みました。
全員自分の力で茶道教室を始めて今では日々活躍しているお茶が好きで仲間同士。これからも互いがそれぞれの場所で自分の花を咲かせていく事楽しみです。
posted by torianchado at 21:35| Comment(0) | 日記

2017年01月30日

一花五葉開

先日政治に関わる方の話を聞く機会がありそこでとても長い時間をかけて成熟して来た政策の話を聞きました。それは今も広がり続けている政策の話。昭和43年千葉県で声が挙がり昭和44年に全国で初めて始まり、昭和47年東京都でも開始され以来全国で広がっていて今も議論が続いている『児童手当』の話でした。
初めての児童手当は4人目の子供を持つ家庭のみ対象で月額千円だったそうです。今では高校授業料無償化など様々な広がりを見せています。
40年以上の時間をかけて一つのことを粘り強く続けていくことは諦めない根気がいります。何事も成せば成るの気持ちを持ち続ける事が大切です。
posted by torianchado at 09:49| Comment(0) | 日記

2017年01月24日

春はそこまで

二十四節気の大寒を過ぎさすがに寒い日が続いています。この次の節気は立春、春はもうそこまで来ている。元日に立てた一年の計はまだ忘れていないか、他にやるべきことがあるか?など思うこと沢山。去年から続けて来たこともまた今年もやろうと再確認。兎に角綻んだり、抜けたりしていくことも沢山あるが補強をしながら続けていくことが大切。
今日駅に向かう途中クリスマスローズの白い蕾を見つけた。茶花で節分草があるが小さい花で花入には難しい。節分草の代わりにクリスマスローズを入れることもある。小さな花も春を感じて準備を始めている。うかうかしてはいられない。
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2017年01月22日

好きなこと

今日はお茶会の手伝い。久しぶりに水屋で仕事をします。朝現地に向かう途中、何故お茶にこんな朝早くからたくさんの人が集いお茶を飲むのだろうと。考えてみればやはり好きだからである。好きだから、楽しいからこんな寒い朝も、真夏の暑い日もお茶をする。好きなことに理由なく只自分が楽しいから。音楽が好きでパンクロックが好きな人もいる。けれどそれは全然別の世界のものでなく彼の中では一緒でお茶もパンクロックと同じだと言う。自分が好きなことをする生き方を選んだらそれは他のことでも同じ。仕事でも趣味でも熱中できるものがあることは幸せです。お茶が多くの人にとってああって欲しい、形でもなく言葉でもなく心で感じるものだから
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2017年01月20日

霰の朝

雪はいろんな形をして空から落ちてくる。霰、霙、粉雪、ぼた雪、細雪など雪一つとってみてもこれだけ感じ方、表現の仕方は様々。霰だと硬いイメージでパラパラと空から落ちてくる。空気が乾いて澄んでいるからかなとあれこれ考えてしまう。茶室の中にいたら屋根にあたるこの音はどう感じるだろうかと想像してみると面白い。炉で温めらた部屋から聞こえる響き。身体が感じる暖かさとは別に頭の中は雪の寒さを感じる。冬に咲く椿や梅の花や雪間から芽を出す蕗の薹が思い出される。
寒い時はこんなことを空想して頭の中で感性を楽しむのも悪くない。IMG_2527.JPG
posted by torianchado at 15:47| Comment(0) | 日記