2017年02月24日

時期が来れば

今日悲しい出来事を聞きました。娘の学校の一年下のお子さんが急病で亡くなられたと知らせがありました。未来のあるお子さんが早逝してしまうのはとても残念です。だからこそ健康という宝物をいただいている私たちは今を懸命に生きないといけないと思います。今まで会ったことはなくても若くして亡くなった方の話を聞くたびに『本当は生きたかったのに生きられなかったひとの分まで生きないといけない』と思うことは何度もありました。大好きだったミュージシャンの加藤和彦さんや尾崎豊さんが亡くなった時もそう思いました。何にでもどんなものにでも理由や時期、意味がある。やはり花を咲かせる時まで行き抜かないといけない。



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2017年02月21日

読書

読書は人を豊かにし知恵やヒントをあたえてくれる。昔買って一度しか読んでいない本を久しぶりに手にした。『代表的日本人』という本。内村鑑三の選んだ5人の日本人がどのように考え、行動したかが内村鑑三の視点を通して書かれている名著。これは岡倉天心の『茶の本』と同じく英語で出版されたものが日本語に訳されたもの。
5人の偉人たちの行き方から現代に通じる生きるヒントが見えてくる。また新しい楽しみが1つ増えました。
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2017年02月20日

春のめぶき

今日は風の強い暖かい一日。春の嵐とも思える気候の変化の中庭先で出てきたばかりの万年青が風に吹かれてじっとしている。しかし一度芽吹いた新しい生命は力強く簡単には枯れたり吹き飛んたりしない。芽がでるまでの大変な時間をかけて出てきている。木も老木になっていくとだんだん円やかになっていく、味が出るというか穏やかな枝ぶりになる。柊の老木は尖った葉っぱが丸くなると言われている。時間の流れとともに栄枯盛衰を繰り返しながら良いものだけが残っていく。小さな芽吹きを見ながらそんなことも考える、
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2017年02月17日

Tea experinence and seasonal cuisine

昨日、おとといとシンガポールからお客さんが来ました。とても仲の良い夫婦で旦那さんが料理を作るのが好きな方で意気投合して一緒に料理を作りました。台所の動きを見てもかなり慣れている様子。
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とても頼もしく思いました。お茶に参加すると国境も肩書きも人種もこえて良い心の交わりができます。
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こんな素晴らしい
お茶の可能性をもっと楽しんでいきたいです。
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2017年02月14日

雪だるま

今日は師匠宅にて稽古でした。
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お干菓子は岐阜県奈良屋本店の雪だるまでした。

このお菓子はなかなか面白いお菓子です。名前は雪だるまですが形も手作り感のある感じで色々なものに見えてきます。『カメ、カタツムリ、ベイマックス』稽古のみんなと話しながらわだいになりました。

こういう話題になるお菓子は本当にいいお菓子だと思います。

posted by torianchado at 22:48| Comment(0) | 日記