2019年06月13日

国際墨画展

昨日は社中のMさんが所属する国際墨画協会の展示を観に国立近代美術館に行ってきました。
国内だけでなく本場中国、台湾そして南米、アフリカ、ヨーロッパなど様々な地域からの出展作品を鑑賞しました。
会場でたまたまMさんを見かけたので声をかけて解説をしてもらいながら楽しみました。ご本人も去年に続き入賞をされました。
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会場入口

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ご本人の作品の前で一緒に

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こちらは雨の雰囲気ぐステキでした。

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こちらは紙もこだわっていて美しかったです。

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茎の描き方が変化があって面白かったです。

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このアングルが素晴らしかったです。

上級になるに従って技術も高度になっていく。簡単そうに見えるものにこそ繊細で大胆なテクニックがたくさん使われていました。自然に近づけながら技術の痕跡がわからないようにする。無作為の中の作為は上級者の極意です。茶道の点前でもいつ始まり、いつ終わったのかわからないほど雰囲気と融和したのが良いと言われます。
入口は違えど到達する域は近いものを感じました。
posted by torianchado at 08:35| Comment(0) | 日記