2019年08月25日

グリーンティー土山茶園見学@滋賀

東海道四十九番目の宿場町の土山宿。この辺りはかつては宿場町として賑わった街です。江戸の頃からお茶の栽培が始まり、今も県内有数の茶所として生産を続けています。
今回は夏に帰省して、グリーンティー土山の竹田さんを訪ねてお茶の工場見学と今のお茶の業界の現状のお話を聞きました。
特に抹茶が最近海外でもブームになっている背景にはスターバックスコーヒーなどのカフェで抹茶テイストの飲み物を置きだしてから生産量が増えて行き、今では多くの緑茶を作っていた業者も抹茶に切り替えていっているようてす。
竹田さんの会社はお茶の品評会で何度も受賞していて、最近は農業に従事する若手に経営塾を開いたりして、後身の育成にも力を入れています。その中でテーマになっていることの1つは海外への事業展開についてがあるそうです。私たちの教室も世界に向けて発信を続けていきたいので志は同じ方向に向かっています。最近では
滋賀県と姉妹都市であるアメリカミシガン州にて、近江茶のプロモーションにもいかれたそうです。
農業を心から愛する竹田さんの話に引き込まれて2時間があっという間に経過しました。

最高の一日は良い人との出会いのある日です。
良い縁を育てていきたいです。

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工場の中の生産ライン

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竹田さんと記念に

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長閑な田園風景
posted by torianchado at 15:59| Comment(0) | 日記

2019年08月21日

故郷の花と風景

近江一ノ宮は建部大社、瀬田の唐橋を渡ったところにある由緒ある神社です。
瀬田川が静かは波をたてながら宇治の里へと流れていく。喜撰法師がかつて庵を結んだのはどのあたりだろうかと河行く水に想いをのせてみる。

久しぶりに実家に帰省しました。山が近く、相変わらず時間の流れゆるやか、幼少期にあった建物も少しずつなくなり、違うものに変わっていく。
街の名前はこの土地に生まれた偉人の名前から。かつての城下町の雰囲気を思わせる建物もところどころに点在する。
今日新聞で自分の生まれた時代の陛下の話が載っていた。先の大戦に責任を感じられていたよう。
助言によりこの話は封印され戦後74年の時を経てようやく明らかにされた言葉。この街の偉人は若き日の陛下に倫理の講義を行なった人。心はしっかり伝わっていたようです。

実家の庭に秋海棠の花がたくさん咲いています。
毎年夏に帰るとピンクの小さな花とその大きすぎる葉を観るのが楽しみです。
今年も変えれたことに感謝し、満喫したいです。ち
posted by torianchado at 00:25| Comment(0) | 日記

2019年08月19日

2つ目の蕾

夏の朝いつも稽古がある時は裏庭の木々に水をあげた後、花の様子をみることにしています。
概ね夏は宗旦木槿が元気よく花を咲かせているので、その中から一輪だけ頂戴して、美しさを床の間の花入に生ける。昨日の木槿はいつものように一日の栄、力強く生命を燃やし人の心を和ませ、時には慰めてくれます。
今朝はその生命を惜しみなく使い見事に枯れていた。枯れているこの姿すら美しく感じます。
その後ろに隠れて小さな蕾が別の生命を宿していました。
1つ目の花が人の目を和ませ、穏やかにしている時同じくして、懸命に咲こうと生きていた花。
花は誰のために咲くのだろうと、考えたが自分のために咲くのだとすぐに思い直しました。
花を見て人が和むこと、喜ぶことは、人が見て思うこと。
花自身には、ある意味特別なことではありません。
ただ咲くために生命を燃やし、枯れていく。
誰かのためではなく自分のために咲くことから始めればそれが見ている誰かのためになるのでしょう。
人はそれに共感、感動を覚えます。
2つ目の蕾を見てそうかんじました。


posted by torianchado at 17:17| Comment(0) | 日記

2019年08月16日

夏の灰作り

先日連休明けに炉に使う灰をふるいました。
いつも、夏の間の空いた時間に1人で干してふるっているのですが、今回は2人も手伝いに来てくれました。
去年1番細かいふるいでほとんどふるっておいたので楽だったのですが、台風が来てることもあり途中までしかふるえなかったのですが、次天気の良い日が続いたら湿し灰を作ろうと思います。

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posted by torianchado at 13:04| Comment(0) | 日記

2019年08月14日

Tea experience at Torian tea room.

A husband and wife, giving a ballet lesson to our daughter and son,visited our tea room today to have an experience of tea ceremony.

It has already passed the day as a beginning of Autumn.
We welcomed Mr. and Mrs. Suzuki, running a ballet school where our children take lessons, Martin Fredmann giving ballet lessons around the world and well-known pianist Mrs.Fumiko Yamamoto. This is to let them take experience for one of traditional Japanese cultures. Martin has a 35-year career in ballet lesson who is keen to identify a common point between ballet and tea ceremony.
Even a cup of tea makes people tied closely.

Thanks always for all of new beginnings.

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posted by torianchado at 19:26| Comment(0) | 日記