2019年09月19日

伝わり方、感じ方

『ローマでお茶を』チェントロウラセンケ奮闘記は尊敬する野尻命子先生がその半生を本にまとめられたもので、私の愛読書の1つです。
その中にヨーロッパの人は気になることがあるとその場で質問することの方が多くそういう習慣だということ。日本人の感覚だと相手の言葉の中や態度から『慮る』のが良いとされるし、自分でもその感覚が好きです。
先日友人がSNSに投稿していた内容が間接的でしたがその言葉の意図することがよく伝わり感激しました。

相手との関係がかけがえのないものであればあるほど少しの言葉で伝わります。

お茶のやりとり、間の取り方、言葉遣いはそれを越えて伝わります。
お茶で人間を磨き心地良さ、心の声を聞く自分でありたいです。
posted by torianchado at 00:58| Comment(0) | 日記