2019年10月25日

稽古

稽古の時、道具を扱う手はきれいに揃っている。
手は意識しないとバラバラに離れているし、姿勢も知らず知らずのうちに背中が丸くなりがちです。
日常と違う姿勢や動きをするから点前はきれいに見えるのです。

それを訓練し先生に直してもらうのが稽古です。

そういう細部にまで心を通わすのがお茶の稽古をしている意味の一つです。

自分を律するための時間は続いていくとやがて自分のものになります。


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posted by torianchado at 22:55| Comment(0) | 日記