2021年10月08日

分け入っても

茶の道は辿るにひろし武蔵野の月も住むなる奥ぞゆかしき

茶道を学び始めて24年目になります。流れの早い月日と逆行する様に古の規矩作法を学び現代に生きる私たちの知恵とする。確実な安心感、落ち着いた気持ちを体得するためには長い年月が必要になります。
何事も続いてこそ、その道を歩み続けることができ、深めることができます。

インプットする情報はたくさんあふれています。しかしその横流しだけでは人の感情に訴えることもできないので
内容を咀嚼して理解して自分の言葉で口にすることが必要です。

人の書いた文章や考え方の共有は誰でも知ってる内容なので自分の言葉を使っていく練習が必要になります。
人と比べても仕方ありません大切なことは自分を信じて行動することです。
posted by torianchado at 14:24| Comment(0) | 日記