2022年04月05日

高め合う師弟

茶道を教えていますが『師匠』と言うにはまだまだ経験も未熟で、出来ていない稽古も沢山あります。
しかし、それはそれでこれから高めていけば良いと思っています。できないことをできないと正直にいえないと
(知らない』ことを隠そうとして他の理由も必要になります。普段からお弟子さんに聞かれて知らないことははっきり知らないという習慣を持つように心がけています。なかなか難しいですが…
それと同時に師匠も弟子も互いに尊敬を持って接することが前提に必要です。
これもややすれば、馴れ合いになり、雑談をしてしまうと折角の稽古というリセットの時間がもったいない気がします。
自分は『雨が降っても、晴れていても絶えず通ってくれるお弟子さん』に感謝しています。
自分は学んできたこと茶道が『これがいい!』と思い先生になりました。『生き方』として茶道を選んですごく幸せになれたのでもしかしたら他にも同じ気持ちになれる人がいるかもと思い今も続けています。
自分の理想はありますがそれよりも楽しいと感じてくれる人がたくさん集まる場所でありたい。
そのために高め合っていきたいのです。


posted by torianchado at 13:14| Comment(0) | 日記