2022年04月19日

再会そして歩み



先日5年ぶりに京料理美濃吉の営業の柴田さんと再会しました。
東京で茶会をするときはいつも親身に相談いただき、担当交代までずっとお世話になりました。しばらく忙しさに疎遠になっていたのですが、東京に数年勤務することになったと挨拶に脚を運んでいただきました。

縁とは不思議というか必然とも言えるのですが出会ったときは近い価値観でも時間と経験が重なっていくと方向が変わってきて再び出会うことがなくなったりします。

それが年数を経てまた出会えることはまさに人生の一期一会です。

無常な人生の中でも心という目に見えない儚い頼りないものをいかに満足させて人生を歩んでいくか。

生活の糧を得る、夢中になって楽しめることを持ち続ける。
これで十分だと思います。
posted by torianchado at 12:07| Comment(0) | 日記