2014年06月24日

しつけと身に着ける

アメリカの本で「道徳読本」という本があります。内容は偉人のいい話がたくさん書いてあり子供から大人まで生きていく指針になる内容が多い。ナイチンゲール、コロンブス、二宮金次郎、ベンジャミンフランクリンなど国にこだわらずいい話が載っている。ゆとり教育の時代道徳の時間が無くなったことにとても違和感を覚えた記憶があります。お茶でも人の生き方をお話しすることがありますがよりよく生きた人の生き方にはいくつかの道があり、それはやはり過去に生きた方の生き方から学ぶのが一番良いと思います。もうずいぶん前から心の教育といわれていますがこういう本を教科書として取り入れていけばよいのではないかと思います。繰り返し聞くことで身についていくことですし、悪いことをしそうになった時にもブレーキになる可能性があると思います。
posted by torianchado at 17:48| Comment(0) | 日記
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