2014年06月28日

インタビュー(レアジョブ)

今年の一月からオンライン英会話レアジョブで勉強を始めました。半年近くなりますがまだまだ努力が必要なレベルです。昨日レアジョブがマザーズに株式公開し、フィリピンから現地のスタッフの方が数名来られて日本人ユーザーから直に話を聞きたいとのことで渋谷の本社に行ってきました。経営企画の塩野谷さんの通訳のもと前回、前々回からお世話になっている橋本さんも同席され始めた理由や改善点、要望など話し合いました。英会話もお茶も根気が必要です。何年も積み重ねて始めてできるようになります。続けていくためには目的が明確であるほど上達します。お茶を自分が始めた時は家族、友人が中々踏み入れられない事をやってみたいと思いこの世界に入りました。初めての世界なのでわからないことだらけで恥ずかしい思いも何度もしました。15代鵬雲斎宗匠がよく『恥かき場』と稽古場のことを表現されていました。失敗を重ねて一つずつ学んでいくのです。英会話も無茶苦茶でも話して直してもらい自分の知ってる単語やフレーズを増やしていきます。お点前と同じです。お茶をしている目的はと聞かれれば茶と英語をツールとして異文化の方たちと交流を深めより広い世界で人とかかわっていく。それが結果として社会貢献につながるといい。そんな生き方をしたいです。これは鵬雲斎宗匠がすでに実践されていることだったのですが、自分のするべきお茶を求めていったら同じところなたどり着きました。しかし結果として自分で見つけた答えです。ヘルマンヘッセの『シッタールダ』という作品があります。若い修行僧が悟りを求めて色々な修行をします。途中で仏陀に会います。一緒に修行していた仲間は仏陀の集団に加わりますがシッダールタは独自に修行を進めます。他人の見つけたもしくはすでに示している答えは自分の納得のいく答えではないことを教えてくれる作品です。昨日も実践で英語を話しました。目的がハッキリしてから特に英語を話す機会が増えてきました。求めればどんどん必要な事が近づいてきます。とても有意義な一日でした。
posted by torianchado at 01:01| Comment(0) | 日記
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