2015年07月30日

古稀のお祝い

先日師匠の古稀のお祝いの会がありました。道の先輩である師匠の言葉のひとつひとつがとても印象深いものでした。師匠は普段とても穏やかであまり多くを語らないのですが、話された中でこんな言葉が印象的でした。
『いつまでも自分は若いと思っていたが古稀を迎えていつの間にかここまできたかと実感した。学びたいことは出来るだけ早く始めた方がいい。時間はあっという間に過ぎてしまうので無理してでも学んでください』

いつかやろうと思ったらその時に無理してでも始める方が良いと思います。始めたときはバタバタしてもやがて生活になじんで腑に落ちていきます。やらない後悔よりもやってみてから考えても遅くないと思います。
決めたらやる、始めたら簡単にあきらめない、そんなことを師匠の言葉から感じとりました。
posted by torianchado at 04:51| Comment(0) | 日記
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