2017年02月20日

春のめぶき

今日は風の強い暖かい一日。春の嵐とも思える気候の変化の中庭先で出てきたばかりの万年青が風に吹かれてじっとしている。しかし一度芽吹いた新しい生命は力強く簡単には枯れたり吹き飛んたりしない。芽がでるまでの大変な時間をかけて出てきている。木も老木になっていくとだんだん円やかになっていく、味が出るというか穏やかな枝ぶりになる。柊の老木は尖った葉っぱが丸くなると言われている。時間の流れとともに栄枯盛衰を繰り返しながら良いものだけが残っていく。小さな芽吹きを見ながらそんなことも考える、
posted by torianchado at 17:14| Comment(0) | 日記
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