2017年04月19日

茶飯釜の茶事

昨日は天気の移り変わりが激しかった。初夏から夏、秋と一気に季節が過ぎ去ったようでした。
夜はすっかり晴れていましたが夜風が涼しく過ごしやすかった。
茶飯釜の茶事は定法が無いので亭主によってやり方が違い、そこがまた面白いところです。
稽古や茶事を相当やり尽くした茶人が行なうものだと感じた。
しかし釜の飯が客の目の前で出来上がる一炊の間は体験したものだけが分かる境地だろうと思います。
お茶には日常で役に立つことも沢山あります。そして非日常的であるものも沢山あります。
どう感じるかはその人がどう考え捉えるかどうかです。いつも探し続け、求め続けることが
人生を豊かに実りあるものにしてくれます。
posted by torianchado at 11:12| Comment(0) | 日記
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