2017年11月02日

炉開き

今年もいよいよ炉の時期が来ました。半年間使った風炉を片付け、炉の灰を入れて道具を入れ替えてようやくこの時期のスタート。毎年形作られていく教室のスタイル今年は近所のお菓子屋さんからぜんざいと丸餅をいただいてみんなに出しました。炉になると人と人との集うお茶の良さがより分かりやすくなります。
何年経っても社中で一碗のお茶を通して心を通わせることができるなら互いの縁の不思議さを感じることが出来、また人との一定の距離を保ちながらこの世の中を懸命に渡っていくことが出来るのだから。
posted by torianchado at 15:59| Comment(0) | 日記
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