2017年12月05日

クリスマス

クリスマスが近づくと年末がそこまで近づいてきたことが身近に感じる。
裏千家にはみどり会という外国人コースのクラスがある。毎年何人かの外国籍の方が茶道を京都まで学びに来られる。
お茶会もクリスマス茶会を催されたりさかんです。
そんな影響もあってか、茶道具もサンタ、トナカイ、ベル、もみの木、十字架などのデザインされたものも多く見られる。

何年か前に青年部のクリスマスの取り合わせで銀の燭台を花入れに見立てて花を入れたことがあります。

最初聖杯に入れるのはどうかと相談された時は困りましたが答えは否ですと答えました。

神聖な儀式に使われるものでキリストの血の証であるワインを入れて使うものに花を入れるのはちょっと…とこたえて納得してもらいました。

お菓子がツリーになっているものもあります。

これは大人も子供も楽しく、上手く和洋がマッチしていて、綺麗です。

叶うは良し叶いたがるは悪しと言いますが、見る目を養うのも大切ですね。

お茶の教えてくれることは本当に多いです。
posted by torianchado at 13:09| Comment(0) | 日記
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