2017年12月13日

稽古仕舞

昨日は年内最後の稽古に行ってきました。

毎年最終稽古の日には一年を振り返り濃茶、薄茶の点前をします。一年稽古でやってきたことがどれくらい厚みをつけられているか実践で1番大切なこの二つの点前をする事で確認します。

時間は逆戻りしないので、誠実にやってきた時ももそうでなかった時も全て自分が積み上げてきた人生の一部です。そしてそれに対する結果が表れてくる、そういうものだと思います。

なにもかもまじめにやらないという事ではありません。

人として外してはいけないことから外れなければ人生は前に進んで行くものです。

お茶を通じていただいた縁を大切に来年も新たに良いお茶の先生を目指していきます。
posted by torianchado at 13:14| Comment(0) | 日記
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