2018年06月13日

嬉しかったこと

先週京都専門学校時代の友人がうちに泊まりに来ました。利休時代の茶人「山上宗二」の「粗相」という言葉についてずっと研究している友人。今回論文の審査が通り来年の早い時期に本を出すことになったようです。

去年の専門学校の事務室から連絡があり、外国人コースで仲が良かったベネズエラのロベルト氏がコンタクトをとりたいという旨の連絡でした。
その後、12年ぶりにメールですがいろいろなことを話しました。
何よりうれしかったのは、今も連絡を取りたいと思っていてくれて何度も京都に連絡を入れてくれていることでした。知り合ったときはまだ半人前で先のことはどうなるかわからない状況で緊張感の中、毎日暮らしていましたが優しいロベルトに辛いこと相談して何度も勇気づけてもらいました。

お茶でつながった良縁がこのまま続いてほしいと本当に心から願いました。

有難うミンジョンさん、ロベルトさん
posted by torianchado at 17:46| Comment(0) | 日記
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