2018年06月21日

教育

二男の学校で一年生から英語の授業があると聞きました。本人は楽しいと言っているので良いのですが、自分の時を考えれば中学から英語教育があって高校まで六年間の学習でした。
高校三年生の時に友人が言っていた個人塾の先生の所へ行って大学受験のために英語をみてもらい英語の学習がとても好きになりました。先生は中国史が専門だったようですが英語もとても堪能でした。色々過去問題集をこなしましたが先生が辞書を引いたのをほとんど見たことがありませんでした。単語も必要があったから覚えたといつも言っていました。英語力を高めるということで今も苦労していますが、三年ほど一生懸命勉強して分かったことは話したい内容があるか、日本語でそれを明確にできるかということが大切だということです。
もちろん小学一年生にそんなものはないようですが、世界にはいろいろな人種の人がいるんだとわかれば英語教育も意味があると思います。しかし、経験上、まず自国の文化や風土をしっかり学んでからでも遅くないかと思います。三人の子供たちが将来自国の文化をしっかり伝えられるように何ができるか考えなくてはいけません。
posted by torianchado at 07:11| Comment(0) | 日記
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