2018年08月04日

原爆ドームの前で

毎日気温の高い日が続いてます。今日は一足早めの墓参りを済ませてきましたが、ほんの10分ほど車を離れて帰ってきたらもうクーラーをかける前の状態になっていました。
今まで屋内外で行われてきた行事や見直す必要があるのも分かります。
先日広島の原爆ドームに行きました。
目の前に川が流れていました。
その川で1人水の中から掘り出している人がいるのをテレビで観ました。
原爆の衝撃で吹き飛んだ遺構を探して後世に伝えるため、展示したり、時には貸し出したりするそうです。
戦後70年以上も経ち戦争を知る人も少なくなってきました。
孫、ひ孫の世代に当たる人たちが後世に繋ごうと取り組んでいます。
伝えなければいけないという気持ち。

お茶も同じこと、今の自分の立ち位置にのみとらわれずやがて次世代を担う人に伝えるのを怠ってはいけないのです。
posted by torianchado at 08:41| Comment(0) | 日記
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