2018年12月07日

読書

今日は久しぶりに休み午前中は横浜に行きアメリカ史の講座に出てきました。
そのあと、喫茶店でゆっくりと本を読んでいます『愛に生きる』これは鈴木鎮一さんというバイオリニストの書かれた本で、沢山のプロのバイオリニストを育てていく中で考えたこと、実践してきたことを本にされたものです。本の中に強調して書かれているのは『才能とか遺伝によって運命が決まるのではなく粘り強く訓練することによって能力が培われていく脳の訓練によって人適応していける。だから良い師匠について正しい努力をし続けることが良い人生を歩め、自分の至らないところ修正してていける。心に響く本です。

途中で何かを辞めてしまったらまた振り出しに戻ってしまい何も身に付かないままになります。
やはり一度これと決めたら最後まで上手くなるまで続ける。これに限ると思います。

教える側としては良い師匠にならないといけないと強く思いました。


posted by torianchado at 15:13| Comment(0) | 日記
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