2019年05月16日

穴埋め人事の話@イグナチオ教会

先週の火曜日久しぶりに夕方のミサに行きました。主任司祭の英神父さまがミサのしさいでした。この関西弁の神父さまは物腰柔らかく、現代社会と聖書の内容を繋げて話されるので静かな聖堂にいつも笑いが漏れます。

今回は聖マチスの話でした。ユダがイエス様を裏切りその後、死を選んだ後12使徒が1人足りなくなりもう1人選ぶことになったのですが、なんと!クジで決めたそうです。現代なら人事をクジで決めるようなことをすると大騒ぎになるでしょうが、歴史書にはそのように書いてあるそうです。
人の人生はわからないものですね。

因みに日本にキリスト教を伝えたフランシスコザビエルも船に乗る予定だった司祭が病気にかかってしまい、代理で布教に来ることになったそうです。

しかしあの時代故郷を離れ生きて帰れないかもしれない異国への布教を果敢に行なった聖フランシスコザビエルの熱意には感動を覚えます。
posted by torianchado at 17:12| Comment(0) | 日記
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