2019年06月22日

友人ロベルトのこと

昨日一通のメール届きました。ドイツに住むトーマスベリングラード君からのメールでした。数年前日本に来て茶道を勉強するためにわざわざ日本の会社に就職して、結婚式も立川にある酒蔵で挙式しステキな伴侶も得たのですが諸事情でドイツに帰ってしまいました。とても物静かで熱心な人だっただけに帰国は残念だったのですが今月末日本に来るというので久しぶりに会う予定です。
友人のロベルトロドリゲスさんはベネズエラの人で裏千家みどり会在学中に仲良くなりました。水谷詰めの修行がとても大変だった時代に午後9時から10時に北大路駅の近くのカフェで良く心を大切にするお茶をしたいと語らいました。数年前途絶えていた連絡がやっと繋がり再会を喜んでいたのですが、ベネズエラの国内の情勢が不安定なためドイツに移ったとメールが来ました。あの頃ほとんどお互いにほとんど彼は日本語、私は英語が話せずどうやってコミュニケーションをとっていたのかわからないのですが不思議に気があう2人でした。
いつか彼に会えると信じています。そしてその時は、心のこもった一碗を点てて、互いに別々のところで過ごした年月を重ねて語らいたいです。
posted by torianchado at 23:02| Comment(0) | 日記
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