2019年07月14日

ありがとうの気持ち

とても嬉しいことがいくつも続いてありました。普段からあまり感情を表に出さないように心がけて過ごしているのですが、先日の教授拝受の後、一部の社中の方から連名で、お祝いをいただきました。全く予想外のことで不意を取られて気持ちがグラっと来て有難いやら申し訳ないやらで感情が抑えきれなくなり思わずホロリとしました。今回教授にしてもらえたのは明らかに教室に社中の皆さんがきてくれているからで自分はただみんなの気持ちが稽古に来て和む雰囲気を作ることを考えているだけだからです。とても褒められるようなこと偉くも立派でもないといつも思っています。
またお祝いにお酒で心に刺さるものを選んでくれた方もいました。流石に訳もなく涙が溢れてきました。
花、香合色々な形でお祝いしてくれた皆さんに本当に感謝しています。
先日夜の稽古でもお祝いについて尋ねられました。
嬉しいのは誰かのことを思いやれる、何かをしてあげたいという気持ちの方がこんなに社中にいてくれていることです。
本当に社中のみなさんは教室の宝です。
私自身はお茶が好きでお茶を伝え喜んでもらうことがやらずにいられないことだからやっているだけです。
ただそれだけのことです。皆さんが茶道に出会ったことがそのようなことであって欲しいと願います。
posted by torianchado at 23:29| Comment(0) | 日記
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