2019年08月21日

故郷の花と風景

近江一ノ宮は建部大社、瀬田の唐橋を渡ったところにある由緒ある神社です。
瀬田川が静かは波をたてながら宇治の里へと流れていく。喜撰法師がかつて庵を結んだのはどのあたりだろうかと河行く水に想いをのせてみる。

久しぶりに実家に帰省しました。山が近く、相変わらず時間の流れゆるやか、幼少期にあった建物も少しずつなくなり、違うものに変わっていく。
街の名前はこの土地に生まれた偉人の名前から。かつての城下町の雰囲気を思わせる建物もところどころに点在する。
今日新聞で自分の生まれた時代の陛下の話が載っていた。先の大戦に責任を感じられていたよう。
助言によりこの話は封印され戦後74年の時を経てようやく明らかにされた言葉。この街の偉人は若き日の陛下に倫理の講義を行なった人。心はしっかり伝わっていたようです。

実家の庭に秋海棠の花がたくさん咲いています。
毎年夏に帰るとピンクの小さな花とその大きすぎる葉を観るのが楽しみです。
今年も変えれたことに感謝し、満喫したいです。ち
posted by torianchado at 00:25| Comment(0) | 日記
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