2019年09月07日

子供クラス 花月稽古

元禄時代人々の生活は豊かになり茶道を嗜む人が増え、新しい稽古の方法が作られた時代です。表裏両千家
では七事式というグループで行う稽古が新たに考案され今も多くの人に茶道の素晴らしさを伝える修練の1つになっています。
子供クラスで花月の稽古をしました。
江戸時代にどれくらいの子供たちが茶道を嗜んでいたのか定かではありません。

しかし、老若男女問わず稽古できる点前です。
私自身茶道専門学校一年生の夏まで七事式を知りませんでした。
スラスラと点前を行う同級生に驚きと焦りを感じたのを覚えています。
その年の夏、地元の先生のところの門を叩き一ヶ月ほぼお茶漬けの日々を送り、休み明けには
クラスメイトについていけるようになりました。

子供クラスでも楽しめるようになるといいです。


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posted by torianchado at 21:46| Comment(0) | 日記
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