2019年09月13日

日本橋プラザ呈茶

月夜見の光を待ちて帰りませ 山路は栗のいがの多きに

中秋の名月を見ようと外に出て空を仰いだ。
雲がかかり、風情がある秋の空。ほんの少しだけ空を見上げ月が雲間から現れるのを待ってみた。
良寛の俳句が脳裏に浮かんだ。

昨日と今日東京駅からほど近い、日本橋プラザにて滋賀県観光局からの依頼で社中のみなさんと
お茶を呈茶してきました。

滋賀県人会でお世話になっている内田真由子副理事長からのお話で今回滋賀県のお茶のPRを手伝って欲しい
との依頼で実現したイベントで2日間で約400人の方にお茶を差し上げました。

生産者の方、加工業者の方、ろくろ体験の陶工の方みんなで一緒に作り上げた意義のあった2日間でした。

今回集まった全員が共通して持っていたものそれは『好き』という意思でした。
社中の皆はお茶ご好き、生産者の方もお茶が好き、お菓子が好き。陶工の方はやきものが好き、主催者の方々は滋賀が好き。
好きと言う気持ちに理由はありません。ただ好きだけでこれほど良い雰囲気でお茶を紹介できたのは
皆の中に人のために何かをすることがどれほど幸せかわかる人たちだからだと改めて周りの環境に感謝しました。
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posted by torianchado at 21:53| Comment(0) | 日記
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