2019年11月28日

飯後のお茶会の

慌ただしい週末がようやく終わり、やっとひと息つきました。昨日の昼まで、企業研修から始まり、
家族の行事など目まぐるしく変化する生活でした。
気力と体力でなんとか乗り切りましたが心は緊張したままでした。

お茶を点てる時気をつけてることがいくつかあります。
例えば、お客さんがリラックスしたい時は水を差して少し温度を下げます。この時お茶碗がどれくらい冷えてるかも考慮して温度を考えます。
炉の時期は寒いので少し多めのお湯とお茶で差し上げるようにしています。
また、すっきりしたい方には少し熱めのお茶を点てます。
茶のカテキンが味の前面に出てすっきりします。

月曜日の夜一連のことがひと段落した後、盟友の吉森夫妻宅へ東星会茶会の打ち合わせに。
夜咄の時刻に差し掛かっていましたが快く迎え入れてもらいました.

松風の音が静かに茶室で待っていてくれました。

いただいたお茶はまさにホッと一息つけるようなそんな一服でした。

何度も話が脱線しそうになるのを軌道修正しようやく打ち合わせは終了。

道具のことやら、少し先の見える未来のこと話は尽きませんでした。

お茶がつないでくれた縁に感謝し、星霜の年月を想い帰路につきました。
12月1日ご楽しみです。
posted by torianchado at 10:42| Comment(0) | 日記
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