2020年04月11日

断捨離

4月に入り春の陽気は毎年のことながら、花の便りを届けてくれる。教室の梅の木も新緑の色を見せ季節は不変のに移り変わり、人も変わらず営み続けている。
今月はコロナウィルスの緊急事態宣言の影響でゴールデンウィーク明けまで稽古を中止することにしました。
毎日極力外出を避けただ疫病の去るのを待つ。

時間があるので本を読んで過ごすことが多くなりました。
巡り合わせからか
調べていくと
200年前に世界的にコレラが
流行しました。
それから風疹やら風邪やらが大流行していたようです。
その100年後にはスペイン風邪

考えてみたら現代もまたその約100年後
人の寿命は100年ほど。
地球を一つの生命体と考えればシステム上100年くらいの周期で
何か浄化するためにそういうことが起こるのではとも考えてしまいます。

互いの共存共生のために、知足、分度、推譲のある生き方することが必要です。
必要なこととそうでないこと、全てを自分だけだ取り込まず周りにも分け、他に譲るところは譲る。

去年まではとても自由に時間、場所、国を越えて人が交流していましたが今は一度外に向いていた心を内に向け
必要こととそうでないけとを整理して大切なものだけ残していくのが良いと思います。
自分たちが手放した分だけ他の方にその分が回る可能性があります。
この機会に実践してみると良いですね。


posted by torianchado at 18:18| Comment(0) | 日記
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