2020年09月08日

底を打つ

子どもの頃母の実家には井戸があり生活に使用されていた。子供心に深い井戸がどれくらいの深さなのか試したくなり、石を何度も投げ込んで祖母に叱られた。

自分の中でも様々なバイオリズムが存在する。一年の中で調子の良い時期とそうでない時期、3年くらいかかって続けていたことに一旦区切りをつけてまた新たに別のことを始める。或いは10年かけてようやく教室がカタチになりつつある。上がったり、下がったりするのを感じながら生きているのです。
調子の良くない時は同じようなことが重なって起こる。これでもかというくらいに起こる。しかしいつまでもつつくわけではない。

底を打てば必ず後は上がるだけ。それまで抗いながら待つしかない。
その間、上がらない原因のことが気になるが考えないことがおすすめです。
考えても考えなくてもあまり状況は変わりません。
美味しいものを食べて、睡眠をよく取って自分を大切にする機会だと思って思いっきり休むといいです。
いつ終わるかわかりませんがかならず終わりがきます。
不調の期間が長ければその分得ることも大きいです。

そのようにして、いつも乗り越えています。
posted by torianchado at 18:16| Comment(0) | 日記
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