2013年04月02日

桜餅東西

桜餅というと道明寺の中にこしあんが入ってピンク色をしていて、桜の葉で巻いてある。そんなイメージだったのですが、隅田区向島の長命寺の桜餅を食べた時の驚きは今も覚えています。
道明寺は大阪藤井寺にある道明寺でお供えに使っていた糒(ほしい)が有名で戦国時代に豊臣秀吉から令状をもらったこともあり、現在「道明寺の糒(ほしい)」の袋の題字は豊臣秀吉の字だといわれています。道明寺粉自体はもち米を蒸して乾燥させ、荒目に砕いたものす。それを使って作った和菓子なので道明寺と呼ぶそうです。
一方「長命寺の桜餅」は長命寺の門番をしていた山本真六さんという人が、門前に降り積もる桜の葉を塩漬けにしたもので餅を包んで売ったのが始まりといわれています。いまはクレープの皮のように小麦粉を溶かしたものに包んであります。
ということで今回、2種類の桜餅に挑戦

039.JPGこれは教えていただいている先生がつくられたものわーい(嬉しい顔)やっぱりきれいですグッド(上向き矢印)

055.JPG早速家で教えてもらった通りやってみました。

057.JPG色素で色をピンクにして

058.JPG完全に火が通ったら裏返しにグッド(上向き矢印)

056.JPGこんな感じになりまするんるん

060.JPGあとはあんこを包んだら完成わーい(嬉しい顔)

桜の葉はさすがに手に入らなかったので今回はこのまま

また一つレパートリーが増えましたわーい(嬉しい顔)
posted by torianchado at 07:19| Comment(0) | 日記
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