2013年08月05日

和菓子

8月の稽古でした。暑い毎日が続きますが着物で稽古に来られる方も意外に多く皆さん薄い水色をベースにした着物で見た目にとても涼やかです。目で涼しさを楽しむのも日本人らしいと思います。江戸時代でも夏は暑かったのですが、涼しくすごす工夫をしていたようです。男の人は朝起きると髪結いの予約をしてまず銭湯に向かったようです。夜の寝苦しさの中でかいた汗を洗い流してすっきりしてから髪を結ってもらいそれから仕事に出かけたようです。

今日の稽古のお菓子は太市さんの「荒磯」というお菓子です。

夏は透明感のあるお菓子がやはり見た目にも涼しいし冷やして食べるとさらに美味しいです。葛製のお菓子などは冷蔵庫に入れてしまうと色が濁って白濁職になって硬くなってしまうので要注意ですがわーい(嬉しい顔)

008.JPG「荒磯」太市製

そしてFBなどでアップして作り方をぜひ教えてほしいといわれているのが062.JPGこちらのお菓子「水遊び」です。

教えられるほど上手にはできないのですが、とりあえずためし作りをしてみました。

009.JPG金魚

010.JPG金魚と小石

中身を変えればいろいろアレンジできると思いますが和菓子を習いに行って難しいと思うのは形成です。
形を作るのって手際とセンスが必要なのでもっと練習が必要ですあせあせ(飛び散る汗)ふらふら

もう少し上手にできるように練習中わーい(嬉しい顔)
posted by torianchado at 08:31| Comment(0) | 日記
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