2014年04月03日

桃山の美

先日稽古の帰りに考えたことがあります。千利休がお茶を持って何を伝えたかったのかということです。
「美の追求」「権力への執着」「人間愛」全部あてはまるとも思いますが桃山時代がどういう時代で茶の湯が権力者の間のみならず町人の間でも流行したということも特別な感じがします。いまの時代と比較してみてどういうことがわかってくるか楽しみです。
posted by torianchado at 12:49| Comment(0) | 日記
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