2014年05月31日

取材を受けて

今年の1月からスカイプを使った英会話「レアジョブ」で英語の勉強をしています。英会話も茶道と同じで近道はなく毎日の積み重ねが大切だと思います。英会話を始めて他国の文化に興味を持ちました。英語を学習して何をしたいか、目的意識をはっきりさせることこれが成長へ自分を支えてくれる柱となります。
先日レアジョブ英会話のスタッフの方が英語学習の方法についてのインタビューをしてくださいました。
半年学習してもなかなか上達しないのですが続いてこそと思い学習方法をお話ししました。お茶を習う時の心構えと似ているのでこのようなことを話しました。まず目的意識をはっきりさせること。何のために学習するのかですが英語だと仕事で使うことが多いからだと思います。コミュニケーションツールとして学ぶのです。茶道もある意味コミュニケーションツールだと思います。お茶を点てながら会話をするのがお茶の楽しい部分だと思います。英語も話せれば楽しく会話できますしお茶も作法を身につければ楽しく会話ができます。しかも両方身につけるという性質は同じです。会話を英語で行うか日本語で行うかでコミュニケーションの仕方が変わるのです。お茶を通して文化の違いを他国の方と語らえば立派な異文化コミュニケーションです。後は簡単なテキストで学習するときは予習をしないということも話しました。予習をせずに臨むと今の自分の実力がわかります。模範的な解答は実際の会話ではうまくいかないと思います。海外旅行先でテキストと同じ内容の質問を相手がしてくることはまずないと思います。ぶっつけ本番が主流になるのでそれに慣れるためにあえて予習しないというやり方をしています。お茶と英語当面の課題です。
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百聞は一見にしかずでレアジョブのスタッフの皆さんにもお茶を体験していただきました。

また新しい交流が生まれました。
posted by torianchado at 10:04| Comment(0) | 日記
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