2019年01月14日

新年初点

昨日一昨日ととうりあん茶道教室の新年初点を行いました。

一年の始まりはこの茶会が終わってようやくスタートする。そんな気持ちです。

今年は何があるのだろう、どんな素晴らしい出会いがあるだろうかと楽しみです。
続けていること、いつのまにかそのままになっているもの何が始まることで物事が動き出します。

思い立ったら今すぐここから始めましょう!

今年もよろしくお願いします

We hosted the first tea ceremony in the new year to serve thick green tea with a petal cake followed by traditional Japanese meal brought in courses at the weekend to the 13th of January.
It is such our true feeling that everything in a new year starts up after this annual event.
Our guests also enjoyed drawing lottery as leisure to hit various prizes.
It is our great pleasure to think of what to happen and whom to meet with this year. We wish you all the best for this year.


9D7CE809-B1DB-47A9-A19C-35BAE040441A.jpeg


95C93F1B-310D-4B74-B7AE-0DFBD53EA8DE.jpeg

D4D28C04-CCA4-4D4F-9D60-D58D14988620.jpeg

B306001D-EF2D-47E8-9969-6124192C4FAD.jpeg

00C82E85-3704-4DAC-8E27-6937A12F559D.jpeg

8EDCDE34-7896-487E-A7EA-343D3088C6ED.jpeg

DA475784-B8F9-41E4-85B3-5B015300B42C.jpeg
posted by torianchado at 09:53| Comment(0) | 日記

2019年01月06日

もう一度

2019年も静かに始まりました。年の初めに決意新たに何かを始める人もいます。向上心を持ってスタートを切るとき心も体も高揚するのが分かります。もちろん今まで目標を立てて全て上手くいくわけではないですが、いつも違うものを探すのではなく去年できなかったことをもう一度目標にしても良いと思います。去年うまくいかなくても今年は上手くいくこともあります。何度でももう一度一からだ!とやり続けることが幸せに繋がると思います。江戸時代末に『勝海舟』という人がいました。この方は幕府の家臣でしたが先見の明があり、新政府軍と話し合いの末徳川幕府の時代の幕引きをした立役者の1人でした。その後新政府の要職を歴任しますが、ある時『福沢諭吉』から『貴方は幕臣であったにもかかわらず幕府を終焉に導き、その後敵であった新政府に仕えている』と指摘された時『行ないは自分がするもので、評価は他人がするものだからそんなことを言われても自分には関係ない』と言ってのけたそうです。
禅の教えにもあるように『自ら考え、行動して』という心持ちであれば他人からの評価は一番にはならないでしょう。自信がないと人に評価してもらおうとしてしまいがちですが自分の一度の人生は生きている限りどんな形であれやりなおしがききます。
そうした努力の積み重ねが成功をもたらす要因であることは間違い無いと思います!
posted by torianchado at 18:16| Comment(0) | 日記

2018年12月30日

飾らないまま

花の美しさはそれ自身が既に美しいから人に感動を与えてくれます。
先日正月用の生け花の練習をしました。松、千両、菊素材のぜんぜん違うものをいっしょに生けると不思議な調和が生まれます。

94368F9C-2370-48FE-8A2D-EDE29AD325A9.jpeg

地球上に在るものはそれぞれに役割があってうまく調和してます。無駄なものはなくそれぞれが意味があって存在してます。
互いに認め合って行きていくこと、茶道の道具の取り合わせの中で異なったものを合わせて調和を作り出すことも小さな宇宙空間を作りあげることにつながります。
互いに認め合う心を養うことから良い人生が始まります。
時間をかけて積み上げていく必要がありますが。
posted by torianchado at 23:12| Comment(0) | 日記

2018年12月23日

今年の稽古

明日はクリスマスイブ。日本の12月は冬至にゆず風呂、かぼちゃそしてクリスマス終わるとすぐに年末の掃除、買い物と忙しい。今年も最後の稽古が終わりました。来年はもう1日増やさないといけない参加者の数でした。
良い縁もたくさんもらいました。来年は更に挑戦することがたくさんありそうです。
稽古に通ってくれている社中のみんなには本当に感謝しています。
昨日はようやく念願の巴半田が手に入ったので稽古場で初めて後炭所望の稽古をしました。
やはり師匠のところで稽古する時と違い教えるのは大変難しいです。が、新しく覚える事が増えた喜びもあります。茶道の魅力の一つはは終わりがないほどたくさんの種類の稽古があることです。一つ一つ見ていくとまだ稽古したことがないものや苦手はものもあります。しかしこれらを稽古して、記憶していくことで次はできるようになろうという努力も楽しみの一つです。挑戦して克服していくところに稽古の面白さがあります。
来年も挑戦し続ける稽古場でありたいと思います。

posted by torianchado at 07:07| Comment(0) | 日記

2018年12月14日

古きを知る

師走に入り正月の準備を迎える時期になってきました。京都の花街では毎年恒例の『事始め』が行われていたのを新聞で読みました。
デジタル化が進み人と人との関係もメールが中心になってきました。年賀ハガキもプリントアウトしてといった具合でどんどん便利になっていきます。その反面手から手へと受け継がれてきたものは自然淘汰されています。
先日細川流盆石の古い会報を見せてもらいました。
昭和42年に先代の家元や現家元がアメリカ、カナダ、ヨーロッパへ向け盆石の文化を精力的に発信されていた記事を読みました。
かなりたくさんの方がこの日本文化に興味を持って習っていたようです。
今月の稽古の時も今はもう行わなくなった昔の作法の話も聞きました。
昔着物で正座して盆石を打っていたそうです。
その後、石を外してからお盆を床の間に飾ってそれぞれの景色に合わせた和歌を吟じたそうです。
今はもう見ることもできなくなりましたが、そこから学ぶことは多いはずです。

955D8591-6B67-4893-8113-048C58CE301F.jpeg

FEA5ED22-CC37-4AAB-A146-1695EB1FBF05.jpeg

71FE9197-F3FF-4AF8-AC4C-87888D063CE3.jpeg
posted by torianchado at 12:03| Comment(0) | 日記