2018年08月28日

スープストック

中目黒駅の下に『Soup Stock Tokyo』があります。時々ホッと一息入れたいときにこちらにいって粥やスープなどを注文してゆっくりした時間を過ごします。
何もしない時間というのはとても贅沢です。時間の浪費ではありません。自分と向き合う時間にもなります。
頭の中も整理されて気分もスッキリします。
時間が空いたらまた行きたいです。蔦屋で本を買って読むのもよし。
慌てずゆったりたまにはこういう時間も必要です。
posted by torianchado at 10:19| Comment(0) | 日記

2018年08月21日

学び方

何か新しいことに取り組むことはいつも好奇心を刺激します。そして自分がまた知らないことを知るチャンスでもあります。誰かに何かを教わるということは簡単に考えることではないと思っています。相手がプロであればあるほど真剣です。少しかじってみたいという方は自分の学びたい程度に合わせて慎重に決定するのが良いと思います。そしてしっかり目標を持って始める前に費用が概算でどれくらいかかるものかを考慮して始める方が良いと思います。自分の場合は細川流盆石、大和未生流生け花、カレーと美しいもの自然共生のもの健康に良いものなどに関係することが好きでそのアンテナにかかったものはとりあえずトライしてます。
人が生きていく上で無理なく、自然で、人に迷惑をかけずに喜ばれるものに興味を惹かれるのです。理由はありません。あるとしたら只好きなだけです。そして納得のいく知識や情報は自身が体験したものが一番確実です。
習い事に限らず何事も学ぶ姿勢で生きていけば人生は素晴らしいものになります。続けてそれを得るかやめるかは自分次第です。今日も一日やり残しの無い一日になりますように!
posted by torianchado at 20:40| Comment(0) | 日記

2018年08月16日

気概

連日ニュースで報道されている2歳の男の子の救出劇。ボランティアの男性の清貧な態度に君子の気概をみせられました。仕事を辞めてその後の人生を世の中に返していこうという気持ちはこれからのじぶんが通る道として勇気を与えられました。このような考えに到るのは、これまでの人生で祈りと感謝が心の中に有ればこそだと思います。人のせいにせず、自分のことは自分で責任を持って生きること、将来自分もこう生きたいと感じさせるものでした。
posted by torianchado at 05:31| Comment(0) | 日記

2018年08月15日

雨森芳洲先生のこと

マルカワ味噌の工場見学をさせてもらった後、兄がいる木之本町に移動して一年ぶりに兄と会いました。
今年の4月からこちらに転勤で来ています。
食事をしたり久しぶりに話した後面白いところがあると滋賀県高月町に連れてきてもらいました。
町のいたるところに小川が流れていて水車が勢いよく回っていました。
町の人たちが自分たちで環境整備をして美しい街にしようと努力されているそうです。
しかし韓国語のハングル文字が町のいたるところにで目にします。
不思議に思っていたのもつかの間、まち案内の看板を見て分かりました。

こちらは江戸時代対馬藩に仕えた儒学者雨森芳洲の出身地でした。
文禄、慶長の役で悪化した朝鮮半島との国交を回復させるために朝鮮通信使
外交などに尽力した人物でした。

今でも日韓で年に一度ずつ表敬訪問をして良い交流をしているそうです。

こちらも400年前の人物が未だに尊敬を集め町にその教えが生きている。
中江藤樹先生といい地方の小さな町で今なお光を放っている偉人に尊敬の念を抱きます。
まだまだ知らないことばかり、知らないことを知る楽しさは終わりません。
posted by torianchado at 07:21| Comment(0) | 日記

2018年08月11日

マルカワみそ見学

2年前からインターネットで手作り味噌セットを購入し味噌を自宅で作っています。何種類か買ってみて福井県武生市にある『マルカワみそ』さんのものが味が口に合っていたので毎回こちらで購入しています。ホームページを見ると無農薬の材料と自宅の蔵の麹菌を使って、安全な食を目指しているとのことでした。帰省に伴い少し足を伸ばして味噌蔵見学をさせていただきました。

社長の奥様が自ら案内してくれました。
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味噌を入れものに詰めているところです。
マルカワさんの味噌は無農薬の豆と米で出来ています。

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蓋には麹菌が呼吸するので空気の出入りを調整できる工夫がされています。

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ラベル張りも手作業です。

こちらは創業100年の老舗ですが、奥様から会社の軌跡をたくさん伺いました。

無農薬原材料の味噌作りは30年前くらいに始めらたそうですが、その当時は全く売れなかったそうです。
生産者の方も無農薬で作ると草むしりや虫の駆除も手作業で手間がかかるり、他の人の田畑にも虫が入っていったりして苦情もあったそうです。更に有機栽培ではないので収穫できる量も少なくなるとのことでした。食の安全を守るのは大変なことです。

無農薬を食べてるから決して病気にならない訳ではないと思います。しかし農薬や化学肥料の何かしらの影響で病気を併発することは誰しも避けたいことです。

前日に見学に行った抹茶の小山園さんもそうでしたが安全なものでないとお客様に提供して、代金をもらうのが申し訳ない。そんな気持ちで仕事をされています。

うちも農家さんから直接野菜を買っています。茨城県のまるさん農園の佐藤さん、大分国東のまるか三代目さんいずれも無農薬野菜を栽培されています。有機肥料は美味しい野菜を作りますが、与えすぎると硝酸態窒素が増えて環境に良い影響を残さない。今すぐという話ではないですが子供や孫の世代の時に良いものを残したいのであらば考えていく必要があります。

茶道は400年以上も続いています。
茶道の歴史を紐解くと伝統をつなげていくヒントがたくさん隠されています。

別々のカテゴリーのことが自分の中でつながっていく。どんな花が咲くのか楽しみにしています。

posted by torianchado at 11:29| Comment(0) | 日記