2019年10月27日

学び

昨日は8月に入会したトーストマスターズクラブでのはじめてのスピーチでした。準備スピーチなので4分から6分のスピーチでしたが、時間が足りず評価対象外に。準備スピーチの時間を6時間くらいにしたらちょうどいいとアドバイスをいただきとりあえずほっとして終了。

その後ベテランのSさんのスピーチを聞いて学ぶことがたくさんありました。

もともとトーストマスターズクラブに入ったのは人前で話すと、緊張で声が小さくなりあがってしまう。そんな弱点を克服するためでした。
まだ日が浅いですが気づきがいくつかありました。
1つはほとんどの人が人前で話すのが苦手ということでした。だからクラブに入って練習しているのです。練習だから失敗はいいわけです。これで気持ちが少し楽になりました。

もう一つは人にたくさんの人に見られているということで緊張してしまいますが、それを回避するテクニックがあり、いくつかを使えば場の雰囲気を和ますことができると言うことです。

とにかく不安要素に対する考え方を取り除いてあとは慣れていくだけです。

11月の企業研修、12月のお茶会機会はたくさんあります。たくさん失敗して多くのことを学びたいです。
posted by torianchado at 09:08| Comment(0) | 日記

2019年10月25日

稽古

稽古の時、道具を扱う手はきれいに揃っている。
手は意識しないとバラバラに離れているし、姿勢も知らず知らずのうちに背中が丸くなりがちです。
日常と違う姿勢や動きをするから点前はきれいに見えるのです。

それを訓練し先生に直してもらうのが稽古です。

そういう細部にまで心を通わすのがお茶の稽古をしている意味の一つです。

自分を律するための時間は続いていくとやがて自分のものになります。


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2019年10月21日

お茶会@五島美術館

昨日は茶友である星霜軒の吉森宗浩、宗光夫妻主催のお茶席にお邪魔しました。
時間の都合で本席に入らせていただきその後失礼しましたが、
心に残る素敵なお茶席でした。
自分でも気づきがたくさんあったのですが、とにかく席主ご夫妻は勤勉です。
道具、茶会そのものにも物語があり、笑いあり、感動ありの心が喜ぶお茶席にでした。
席主の気持ち一つでお茶会は良い雰囲気を作り出せると思いました。毎回、先生ご夫妻をはじめ社中の皆さんも和やかで気配りができていて本当に楽しく、梅花亭井上さんの作るお菓子は毎回どんな工夫がされているか楽しみです。
お茶は席主の心が反映されるのでいつも稽古で自分を磨き茶会に備えて鍛錬しておくことが大切だと思いました。学びの多い一日でした。
出来るだけ一期一会を大切にしたいので写真等は撮らないで心に残したコトだけを
胸にしまっておきたいです。


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posted by torianchado at 18:25| Comment(0) | 日記

2019年10月15日

洲浜のお菓子

京都にあったお気に入りの洲浜屋さんがお店をやめられると聞きたのは今年に入ってからでした。社中の良江さんから聞いてかなり残念な気持ちでした。
植村義次さんは創業360年の歴史を持つお店だったのです。洲浜は和菓子の中でも上位に入るお気に入りの逸品でした。
しかし、伝統の味が途絶えてしまうのが惜しいと、若い方が味を引き継いで伝統を守ったと聞いて嬉しくなりました。
良江さんから、早速京都土産にいただいた味は懐かしい甘い思い出の味のままでした。

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posted by torianchado at 22:12| Comment(0) | 日記

2019年10月07日

後をいく者に

記憶力には意外と自信があった。いいことも嫌だったことも自分が学んだ貴重な体験だから出来るだけ忘れたくない。10月4日長男の誕生日の日は色々な大切なことがかさなる。この日はキリスト教の聖人アッシジのフランシスコの記念日であり、また長男の学校の創立者近藤真琴先生の命日でもある。また靖国神社では鵬雲斎大宗匠による献茶式が執り行われるのもこの日。国内外に茶道の良さを伝えてこられ尚精力的に活動を続けておられる。京都修行時代は色々教えていただいた。よくお叱りも受けた。しかし海外への普及のお手伝いをたくさんさせていただいたことは今教室で実践していることに大きな影響を与えているのは確かです。
いつかお目にかかれる機会があるかと国内外にお茶の良さを伝え続ける。大きな背中はずっと先を歩んでおられます。
posted by torianchado at 01:43| Comment(0) | 日記